外国人の筋肉トレーニングはここが違う

アメリカのジムなどに行くと、アクションフィギュアのような体をした人から、小型酸素ボンベを持って運動をしている年配者や、肥満体の人まで様々な人たちを見ることができます。外国人のアクションフィギュア系マッチョの筋肉トレーニングをしている人たちはまず、筋肉を作るために食べ物をかなり気にしています。

筋肉を鍛えるだけではあれだけ綺麗に筋肉を見せることはできません。また肥満大国アメリカでは肥満体系の人でも筋肉が脂肪の下に隠れている、肥満マッチョ結構います。肥満マッチョもアクションフィギュア系も、ジムではトレーニング器具を使い筋肉トレーニングを行っています。

両者の違いは食べ物と有酸素運動を取り組んでいるの違い。両者とも、当たり前ですが食べます。食べないと筋肉を維持できないからです。ただ、アクションフィギュア系は肉や卵、ギリシャヨーグルト、低脂肪チーズ、プロテインシェイクなど、たんぱく質を中心にして筋肉を作り、脂肪をつけないようにしているに比べて、肥満系マッチョ達は食事管理は気にしてない。

ピザでも、お酒でも、フライドチキンでも好きなものを食べています。ただ、外人(欧米)は元々肉食系。たんぱく質摂取が普段の生活から多めにあることから肥満でも筋肉がキープされているようです。また、よく見るのがコンビでの筋トレ。

筋トレに使うダンベルなどがかなり重いものでトレーニングをしているので、怪我を防ぐためにジムには友達と一緒に行ったり、ジムで知り合った人たち同士で助け合い、重いダンベルでの筋トレなどを行っています。

また筋トレは自分一人でするよりも、他の誰かと一緒にする方がトレーング量が多くなるので、効率が上がるという結果も出ています。

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